15日の祝日に妻のリクエストで 長野県の妻籠宿に行ってきました。
雪のない時期に長野県に行くのは初めてでしたが あいにくの曇り空のせいか23℃前後で 半袖では肌寒いくらいでした。
妻籠宿は江戸時代の宿場街だったそうです。 今でもその町並みは残されており、 のんびりと昔懐かしい町並みでホッとします。
たまにはこういうところもいいもんだなぁと思います。 ちょっと遠いですけどね・・・。
~妻籠宿HPより~ 歴史の面影を残す宿場町 江戸と京を結ぶ中山道は、 山深い木曽路を通ることから木曽街道とも呼ばれていました。 中山道69次のうち江戸から数えて42番目となる妻籠宿は、 中山道と伊那街道が交叉する交通の要衝として 古くから賑わいをみせていました。
町並み保存運動のはじまり
時代が変り明治になり鉄道や道路が新たに造られ、 宿場としての機能を失った妻籠宿は衰退の一途をたどりました。 やがて昭和になり経済成長の中、 江戸時代の宿場の姿を色濃く残している町並みが見直され、 ここに全国に先駆けて保存運動が起こったのです。 妻籠の人たちは町並みを守るために家や土地を
「売らない・貸さない・壊さない」
という3原則をつくり、ここで生活しながら、 江戸時代の町並みという貴重な財産を後世に伝えているのです。
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