お客様から梅の切り枝を頂いた。 (ご自分のお庭に咲いていたものだと信じたい・・・)
やはり、香りがいいですね いい風情です。感謝・・
梅の香りを嗅ぐと亡くなった家内の母を思い出す。 この季節に大阪城に行きました。 梅の香りが好きだったのですね。
そういえば、先日、不思議な夢を見た。 賑やかな宴会で 家内の替わりに 無縁坂を熱唱する夢・・ 拍手喝さいの後、キラキラのクリスタルガラスの 水を飲み干した。美味しかったです。
「無縁坂」 さだまさし作詞・作曲
母がまだ若い頃 僕の手をひいて この坂を登る度(たび) いつもため息をついた ため息をつけば それで済む 後(うしろ)だけは見ちゃだめと 笑ってた白い手は とてもやわらかだった 運がいいとか 悪いとか 人は時々口にするけど そういうことって確かにあると あなたを見ててそう思う 忍ぶ 不忍(しのばず) 無縁坂 かみしめる様な ささやかな 僕の母の人生
いつかしら僕よりも 母は小さくなった 知らぬまに白い手は とても小さくなった 母はすべてを 暦に刻んで 流して来たんだろう 悲しさや苦しさは きっとあったはずなのに 運がいいとか 悪いとか 人は時々口にするけど めぐる暦は季節の中で 漂いながら過ぎてゆく 忍ぶ 不忍(しのばず) 無縁坂 かみしめる様な ささやかな 僕の母の人生
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