東野圭吾の「手紙」を読んだ。 3時間ほどで読めました。
重い内容です。犯罪と未遂の間はとても薄く、誰もが 加害者・被害者になる可能性がある。
ホンの少しの誤差。はずみ。
この手で殺してやりたいほどの加害者のいれば この本のように、同情の余地もある加害者。
しかし、一線を越えれば皆同じという怖さ
その一線は私にも貴方にもある
希望と愛を忘れずにいましょう。 うーん。ちょっと、安易かな。
これから色々な考えがよぎるであろう名作でした。
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