昨日は、姪の結婚式でした。 大阪城近くのホテルなので、ロケーションは最高!
チャペルの宣教師さんの言葉も非常に感銘を受けました。 「病める時も貧しき時も富める時も貴方は生涯、互いを死が分かつ時まで、愛しますか?」といつもの例の言葉ですが
久々の結婚式の参列でしたので、なにやら、初心に戻ったような気がしました。結婚して23年も経つと そんなんねーーーε-(´・`)
でも、こんな気持ちが、かつて、在りましたね。
食事は 和中折衷料理でした。 味はやや濃い目で、ビールが進む。
良かったのが、「フカヒレの姿煮」 これサイコー
厚顔の身内ばかりの席でしたので メニューに無い 赤ワインをボトルごと、持ってこさせたり
花嫁入場の前の緊張高まるところで 兄が、トイレ帰りに御免と、先に入場して爆笑したりと
いつもの呑ちゃん騒ぎでしたが
三年前に亡くなった母が いれば、大喜びだなと 考えた瞬間 熱い涙がホロリと出ました。
その瞬間 母が来てたような 見えたような 酩酊の中 式が終わりました。
最近は お葬式か お通夜が多くて めっきり、結婚式が減りましたが
スタートラインに立つ若い二人は見てても気持ちがよく
いい気分になりました。
もう一回、若い嫁さんと 式を挙げたいと 思った自分は 正直者なのか? 大馬鹿者なのか? (v^ー°)
そういえば、隣の家内は、今度は このドレスを着たいと 独り言を言っていましたね。 (>_<")
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