一気に読んでしまいました。涙も
流しました。探偵ナイトスクープのプロデューサーが、小説デヴューした作品です。 勿論、筆は拙いです。インタヴュー形式で、かなりの長回しで・・(現実味がないところもある) しかし、起承転結のテンポ。プロローグとエピローグの鮮やかさ 全体の雰囲気が、秀逸です。小説と思わず、読み物という感じかな・・・ これは映画化されるでしょうね。
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